七五三内祝い

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七五三内祝い(七五三祝いのお返し)の基礎知識

七五三は子どもの健やかな成長を感じる節目の行事。子どもの祖父祖母をはじめ、さまざまな人からお祝いをいただくことも多いはず。ここでは、七五三内祝いの金額相場や贈る時期、おすすめのギフト、のし紙の選び方など、基本的なマナーをご紹介します。

七五三内祝い(七五三祝いのお返し)とは?

七五三では、その喜びを分かち合うために周囲の人たちを家に招き、子供の晴れ姿をお披露目して、飲食を共にしました。これが本来の内祝いです。ただ、最近はそのような習慣が廃れ、お返しを内祝いと呼ぶようになりました。七五三でもお祝いをいただいたら内祝いを贈るのが一般的。なお、七五三のお参りの際に、お祝いをいただいた人を招待して会食するのであれば、内祝いを贈る必要はありません。

七五三のお祝いをいただいたら?内祝いを贈る時期は?

お祝いをいただいたら、まずは3日以内をめどに電話や手紙などでお礼を伝えましょう。親しい間柄であれば、SNSやメールでも構いません。5歳や7歳なら、子ども本人からもお礼の言葉を伝えるように促しましょう。内祝いは七五三のお参りの後、なるべく早めに(1〜2週間以内)贈るのがマナーです。祖父祖母など親しい間柄なら、七五三のお参りの時の写真なども一緒に贈ると喜ばれるでしょう。

七五三内祝いの金額の相場は?

七五三内祝いの金額は、いただいたお祝いの3分の1〜半額程度が目安となります。子どもの祖父祖母などから高額のお祝いをいただいた場合は、相場よりも少し低めの金額でも構いません。なお、七五三祝いは子どもに贈られるお祝いのため、お返しは不要とする考え方もあります。

七五三内祝いののしの選び方・書き方

七五三の内祝いの品物には、のしと赤白の蝶結び(花結び)の水引が印刷されたのし紙を掛けます。水引の本数は慶事の場合は、5、7、9本の奇数となります。一般的には5本のものを使用しますが、高額(5万円以上)の内祝いには7本の物を使うと良いでしょう。表書きは「内祝」または「七五三内祝」で、下段に子どもの名前のみを筆または筆ペンで書き入れます。 なお、のし紙は包装紙の下に掛ける内のしと、包装紙の上から掛ける外のしがあり、どちらにしても構いません。ただ、配送する場合は、のし紙が汚損しないように、内のしにするのがおすすめです。

七五三内祝いのギフトの選び方。おすすめのギフトは?

七五三の内祝いでは消費してなくなってしまういわゆる「消え物」が良いとされます。お菓子やフルーツ、ご飯のお供、タオルなどが一般的。相手の好みや家族構成、季節感などを考慮して選ぶと良いでしょう。自分ではあまり買わないような高級品や人気のブランド品なども喜ばれるはずです。また、何がいいかわからないという場合は、相手に好みのものを選んでもらえるカタログ式ギフトもおすすめです。なお、きょうだいでいっしょに七五三を行った場合、それぞれにお祝いをもらっているのなら、内祝いも別々に用意する必要があります。

七五三内祝いに向かない品物は?

七五三の内祝いに限らず、お祝い事のお返しには不向きとされる品物があります。

包丁やナイフなど/「縁を切る」に通じるため。
櫛/「苦」と「死」に通じるため。
ハンカチ/日本語で手巾といい、「手切れ」に通じるため。
靴下や靴、肌着など/毎日使用するものは「経済的にお困りでしょう」との意味合いがある。
また、靴や靴下は「踏みつける」ことにも通じるので、目上の人にはタブー。
お茶/不祝儀によく使われるため。

また、お菓子など品数があるものを贈る際は偶数はNG。「苦」や「死」に通じる9つ
入り、4つ入りは避けます。
ただ、こうしたタブーも最近では気にしない人も増えています。このような品物を贈る場合は、
「マナー違反かもしれませんが」と一言添え、なぜあえてその品物を選んだのか理由を伝えると
いいでしょう。

七五三内祝いの贈り方。配送しても良い?

七五三の内祝いは、七五三が終わったらなるべく早めに贈る方がよいとされているので、対面でお渡しするのは難しいケースが多いかもしれません。対面が難しければ、配送するのは全く問題ありません。配送する際には、品物だけ送り付けるのはマナー違反です。品物の中に感謝の気持ちをつづったメッセージカードや手紙などを同封しましょう。親だけではなく、子どもからのメッセージもあると良いですね。「ゼクシィ内祝い」なら無料でメッセージカードを付けることができて便利です。なお、品物に同封できない場合は、別途お礼状も兼ねた送り状を送ります。送り状は品物が届く当日よりも前に着くように手配します。

子どもの成長を一緒に見守ってきてくれた方々からの心のこもったお祝いに対して、感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りましょう。子どもにもしっかり説明をして、子どもからのお礼も忘れずに伝えたいものです。なお、内祝いのマナーについては、地域で特別な習慣がある場合も。事前に親などに確認することをおすすめします。

マナー監修

岩下宣子さん マナーデザイナー

「現代礼法研究所」主宰。NPOマナー教育サポート協会理事・相談役。全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流・小笠原清信氏のもとでマナーや作法を学び、マナーデザイナーとして独立。企業や学校、公共団体などで指導や講演会を行うほか、多数の著作も手掛ける。

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